体験談&コラム

先生へ

拝啓
山田先生、本当にありがとうございました。
私は、先生にカウンセリングをしていただいて本当に良かったと思っております。
以前の私は、自分の人生を嘆き、日々の生活は重苦しく、息苦しく過ごしておりました。
何をするにも人の顔色を伺い、媚び、気を遣い過ごす。
これが人付き合いであると思っていました。
心の中で、間違っているんじゃないか?と思っても、怖くてそうするという過ごし方でした。
小さい頃の子供の考えのまま身体は大きくなり、そのギャップに気付かず
「こうしなくちゃいけない。」→「こうしないと悪い。」→「嫌われる!」
という思考回路が出来上がっておりました。

しかし、先生から
「相手も自分も、おたがいに思っていることを出して妥協点を探す。それが人との交流の楽しさで、絆の作り方なんだよ。」
そして、
「自分は心をふさいだままで<相手が何もしてくれない。>と言うのは、子供の生き方で大人の生き方じゃないよ。」
と教えていただき本当に目から鱗とはこのことだなと思いました。

自分の身体のメッセージに耳を貸さず、無理を重ねてうつ病になり、小さい子供のまま
「人の言うことさえ守っていれば、護ってもらえる。」
と、人に強く依存していました。
意識では
「そんなことはない。」
と思っても、無意識では強く依存しておりました。
そのことを先生に気付かせていただきました。
今では、先生のお陰で、小さな子供服を無理に着ている息苦しい生活から、
サイズの合った服を着たゆったりした生活になれたと思っております。
(先生に教えていただいた例えです。)
先生から毎回教えていただいたことは、まさに「気づき」の連続で、
それを知ることは生きてゆくための知恵といいますか、優れたツールを得たといいますか、
本当に心強くなりました。
そのお陰で、自分が頼もしくなったように思います。
これからの人生、辛く苦しい時もあると思いますが、そのときは先生に教えて頂いたことを実践し、
乗り越えて行きたいと思います。

「死にたい」と思っていた自分が、今は「生きること」「これからの人生」にわくわくしております。
こう思えるようになったのも先生のお陰です。
これからもご相談させていただくこともあると思います。
よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

敬具