山田記子の聞いてきれいになるCD

CDジャケット

きれいになろう!!

そうです。きれいになるCDが出ました。
私は女性が大好きです。 そして、女性が社会を担う次世代を作り上げる核になるといつも思っています。 「女性の美しさが社会を元気にする。」それがこのCDが生まれたきっかけです。

美しい女性。それって持って生まれた造作のバランスではないんです。
どんなにきれいな顔に生まれていても、病気になったり、傷ついたり、心をやんでしまってはその精細は失われてしまいますよね。 「自身に満ち、生き生きとして、自分の可能性を信じて生きる女性。」って、かっこいいと思います。これは心にも身体にもいいはずです。
だから、女性たちには、ストレスから開放され、ポジティブな自己イメージをしっかりと持ち、へんてこなコンプレックスを手放して、周りを明るくするような笑顔でいてほしいんです。 戦士を癒せるのは女性だけです。お母さんになれるのは女性だけです。
だから…。

このCDに詰め込まれたものは3つあります。
ひとつめは、セルフイメージの再構築。
ふたつめは、自律神経のバランスを整える。
みっつめは、自分に気づき受け入れること。

心と身体は「私」と言うひとつの身体の中にある機能です。 そしてそれは脳でコントロールされています。 じゃ、私たちの脳は情報を何で整理して保存しているのでしょうか?
「言葉です。」
そこで、焦点を当てるのは言葉と心と身体です。
このCDのプロセスは単純に言うとこうなります。

  1. CDにはイメージを誘発する誘導が入っています。(言葉)
  2. その言葉から自由にイメージを膨らませていって下さい。(イメージ)
  3. 心が動きます。(感情)
  4. 体が反応します。(体感)
  5. そして、その感覚を自分自身に刷り込んでいきます。(繰り返し)

では、なぜそれできれいになれるのか? 私たちの心と身体はとても密接に関係しています。 心と身体は私たちが思っている以上に深くかかわっています。 お腹がすくとイライラするとか、よく眠ると明るい気分になるとか。 恋をするときれいになるとか、心配事があると胃が痛くなるとか。 ちょっと考えただけでも、身体が心に、心が身体に影響してることってたくさんありますよね。 ほら、「病は気から」なんていう言葉もあるじゃないですか。

外界から言葉のメッセージが入ってきます。たとえば「梅干」 そうすると、記憶のファイルの中の「梅干」が出てきます。 その情報のすべて。たとえば、カリカリ梅と南高梅とか。おばあちゃんの顔とか、朝の儀式とか。 さらに、梅干の形、色、匂い、味!! そして唾液が出ます。 それでまた梅干のすっぱさが記憶の中で強化されていくわけです。

ほらね。これがこのCDのプロセスです。 そうすると、こんな事が起きます。 「身体が軽くて気持ちいい。」 「そして人々の賞賛。」 「満足した自分。」 自信に満ちた自分を体感できるでしょう? ほら、脳はイメージをするとそれが本当に起きているかのように認識してくれるから…。

ここからが大切なんですが… イメージをイメージのままに留めておいてはいけません。 体感に気がつくことが大切なんです。五感をフルに活用してそのときの体を感じましょう。 そして、心を感じましょう。ここが気づきの第一歩なんです。 これにはちょっとした理由があります。 私たちの身体の自律神経系と、記憶、学習、情動といった、つまり「心」が、脳の同じ場所で制御されているからなんです。

だから、このストレス社会と言われる荒波を渡って健康に生きていくためには、心と身体の関わりに注意を向けることが大切というわけです。 人は緊張したままでいられません。かならず緩むことが必要になります。 日々の生活の中で、ついつい見過ごしてしまいがちな身体の感覚、心の感覚に気がついていってあげることで、恒常的に溜め込まれた緊張を緩めリラックスをすることが可能になります。